2026-06-17

久々の投稿となります。お隣のビルの解体がすべて終了し、整地されて何もなくなりました。
来週から建築工事が始まり、2029年1月完成引き渡しの予定との事。2年と数ヶ月後にはこの景色も見る事ができなくなるのは残念ですね。まあ永代橋が見えなくなるわけではないので…。
お隣はファミリータイプ分譲マンションとなるそうですが、昨今の諸資材高騰を受け(セメント・生コンも高くなりました)、果たして売り出し価格はいくらになるのか?最寄りの駅は門前仲町・茅場町・水天宮と3駅ありますが、どちらも徒歩約10分。距離的には1km弱というのが良いのか悪いのか?
どちらにしても相当高額なものになるとは思いますが、それでも買える人はいるんでしょうね。
先日地元の東京商工会議所江東支部の会議でも議題に上がっていましたが、「住工共生に向けた環境整備」。
江東区は臨海部に高層マンションが林立し人口も急増していますが、工業地区が全体の25%をしめており、かつては多くの工場がありましたが、近年は減少傾向。周りにマンションができ、住民が増えれば当然騒音・振動によるトラブルも増加しています。古くなった工場や設備を更新しようにも住民との折り合いがつかず、やむなく地方へ転出という例も増加傾向です。
我々物流業界も車庫の確保や倉庫の建て替え等で当然同じ課題に直面しています。
ちなみに我が社も昔は本社に2t車が配備されていましたが、今はトラックはゼロ。本社機能のみとなります。
今更ですが、時代の流れと共に事業環境そのものも大きく変わっていることを実感する今日この頃です。




