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フコックス社長日記

2008/6/11 水曜日

no.13 東京スカイツリー

sk_tower_02.jpg
押上・業平橋地区再開発の目玉「新東京タワー」の名称が
「東京スカイツリー」に決まった。
これはこれでいい名前だと思う。
ただこの業平橋というところには私自身思い入れがある。
歴史を紐解くと、この地は昭和24年から当時の磐城セメント(現住友大阪セメント)が日本初の生コンクリート製造のため設立した東京コンクリート工業の業平橋工場(現東京エスオーシー業平橋工場)として昨年10月まで操業していた。
弊社も隣接する磐城セメント(現住友大阪セメント)業平橋サービスステーションの管理運営を昭和31年より受託し、昨年まで半世紀にわたり営業していた。
その歴史ある地が再開発となり、「東京スカイツリー」が聳え立つ。
昭和31年といえば、私自身が生まれた年である。
したがって当時のことは社史で知るくらいしかできないのだが、
重い歴史が詰まった地。
そこに営業拠点がなくなってしまうことは残念だし、寂しいものがある。
なんて、のんびりと感傷に浸っている場合ではない。
変化の激しい今の世の中、
後ろを向いていたら取り残される。
「変化対応業」として頭をきりかえ、
Just do it
Yes we can

新タワーが輝ける未来の象徴となることを祈りながら

Filed under: 雑感 — shizume @ 11:18:37

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