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フコックス社長日記

2010/7/1 木曜日

no.33 祭りのあと

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2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会
我が日本代表の戦いは終わった。
殺伐とした最近の世の中に
一すじの光を与えてくれた。
ありがとう、samurai blueの戦士たち。

「勝てば官軍…」

本戦前の岡田ジャパンは酷評された。
勝てないチームのトップはボロクソに。
マスコミも、評論家も、にわかサッカーファンも、そして日本全体の雰囲気も。

しかし、初戦の対カメルーン戦での勝利以降
岡田批判は180度変わって「岡チャン」コールへ

第2戦オランダ、第3戦デンマーク戦での劇的な勝利に至っては
「岡田神話」にまで持ち上げられる。

まさに「勝てば官軍」。

企業経営も同じ。

岡田監督曰く

――今大会で世界を驚かせることはできたか。

「われわれは驚かせるためにやるのではなく、勝って驚かそうと言っていたと思います。その意味で、勝てなかった。目標に達せなかったということで満足しておりません。」

――前の試合で「サッカーはチームプレーであることを証明しよう」と言っていたが、それは十分に証明できたと思うか?

「われわれのサッカーというのは、レクリエーションでなくて、勝ち負けのあるスポーツ。ということは、結果として勝たないと、やはりいけない。通用したかどうかというのは、やはり結果で答えないといけないと思っています。その意味で、やはりまだ足りなかったという感じが残っています。」

結果がすべてという監督の言葉の裏には

長い時間をかけて築いてきたスタッフ、選手たちとのプロセスがある。

どんなに酷評されようと自分の信じた道を進むしかない。

身につまされると同時に奮い立つものがある。

「ありがとうsamuri blue」

Filed under: 雑感 — shizume @ 9:36:35

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