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フコックス社長日記

2012/5/24 木曜日

no.118 東京オリンピック2020

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2020年。東京にオリンピックを招致しよう!
最近、業界や商工会議所、地元江東区の会合等に参加すると画像のピンバッチが配られ、実際襟元にこのパッチをつけている方も多くなった。
かくいう私もつけている。
前回の2016招致に失敗。2020はぜひとも成功させたいという意気込みが少しずつ出てきた感がある。
私自身オリンピック招致は大賛成である。
もちろん国内景気の底上げにつながる期待感はあるが、やはり世界のアスリートの活躍をリアルタイムで見たいと思う。
しかも、今回は地元江東区内で開催される種目が多い。
実際は開催期間中の交通規制、セキュリティ強化等、影響は大きいとは思うが、そんなことより、とにかくここ東京でオリンピックが開催されるって事自体、単純に「楽しい」じゃない。
5月23日にはケベックで一次選考があり、東京・イスタンブール・ドーハ・バクー・マドリードの五都市の中から東京・イスタンブール・マドリードが選ばれた。
次は来年の9月に開かれるIOC総会で決定する。
小学生だった1964年。青空に描かれた五輪マークの飛行機雲。今でもはっきり覚えている。
あの感動をもう一度っ! みんなで招致活動を盛り上げていこうじゃないか。

Filed under: 雑感, 業界 — shizume @ 12:15:59

2012/5/22 火曜日

no.117 東ト協通常総会

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本日、㈳東京都トラック協会の通常総会が行われた。
例年事業報告等分厚い総会資料をもとに議事が進行されるので、長時間にわたるのだが、今年は一般社団法人への移行に伴う定款変更並びに、役員改選期にも当ったので13:30から始まって、懇親会終了が19:00を過ぎると言う長丁場だった。
今回は副会長に交代があり、2名退任4名新任というこで新体制がスタートした。
参加された皆さん、大変おつかれさまでした。特に本部事務局の皆さんは準備等も含め、本当におつかれさまでした。

Filed under: 業界 — shizume @ 22:35:40

2012/5/21 月曜日

no.116 金環日食

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世紀の天体ショー。皆さんはご覧になっただろうか?
実際に見てみると、やはり神秘的で厳かな感じで良かった。
心配された天候も、東京地区は曇りだったが、雲の合間にくっきりと金の環が観測できた。
写真は観測用メガネ越しにスマホで撮影したもの。
それにしてもドリカムの22年前にリリースされた「時間旅行」。
今日の事を歌いこんでいるとは…。吉田美和恐るべしっ!

Filed under: 雑感, 音楽 — shizume @ 23:28:22

2012/5/16 水曜日

no.115 燃料高騰経営危機突破全国一斉行動

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去る5/15日。トラック業界・バス業界・ハイヤー・タクシー業界の共催で表記の「総決起大会」が全国各地で一斉に行われた。
我が東京都トラック協会も関東トラック協会の一員として、日比谷公会堂に約2300人を動員。
総決起大会にて宣言文を決議し、引き続き7班に分かれて日比谷公会堂から銀座経由東京駅までデモ行進を行った。
当日は生憎の雨。デモ行進に出発するころには雨脚も強くなり、それでもシュプレヒコールを上げ、我々物流業界の窮地を訴えるためずぶぬれになりながら行進した。
どの程度我々の訴えが伝わったかはわからない。
しかし、業界をあげて行動を起こすことに意義がある。
高度なサービスは無償ではない。
顧客の「わがまま」を実現するためにはそれなりのコストが掛る。
そのコストのうち多くの割合を占める「燃料費」は、これだけの円高にもかかわらず上がり続けている。
トリガー条項はどうなったのか。
震災でも大きな役割を果たした我々物流事業者は、国民のライフラインを担う重要なインフラだ。
もはや自助努力には限界がある。

それにしても大会のひな壇に応援団として参加している国会議員の先生方の「一緒にガンバロー」はむなしく響く。
自助努力が限界ならば国に動いてもらうしかない。
それにしても…である。

雨合羽の中は汗でぐっしょり濡れていた。

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Filed under: 雑感, 企業経営, 業界 — shizume @ 23:06:14

2012/5/14 月曜日

no.114 GWのあとで

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今年のGWは別に何処に行くでもなく、なんとなく過ぎてしまった。
ということで、GW後ならどこへ行ってもすいているだろうと先週の日曜に、一路栃木市の「とちぎ蔵の街美術館」へひとっ走り行ってきた。
予想した通り、東北道は空いていたし、天気も日中は快晴。
仕事柄、栃木県には縁が深いのだが、ここ栃木市の「蔵の街」には来た事が無かった。
古い街道沿いの宿場町然とした蔵造りの町並みは、予想以上に良かった。
町おこしの一環で整備された様子は、とてもきれい。
美術館では「ドレスデン〜アンティークポーセリン展」が開催されていて、目の保養になった。
昼食を取ろうと入ったソバ屋で、なぜか「栃木名物ジャガイモ入り焼きそば」という文字が目にとまり、そばはそばでもその焼きそばをオーダーしてしまったのだが、何のことはない普通のソース焼きそばにジャガイモが入っているだけ。しかも、観光地の日曜の昼時なのに調理場はオジサン一人でやっているもんだから、出てくるのが遅いのなんのって…。
ざるそばにしておけばよかったかな?

たまには気ままなドライブも良いものである。

Filed under: 雑感 — shizume @ 22:51:59

2012/5/13 日曜日

no.113 自転車の走り方

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皆さんは写真の二本線で表示された路側帯の意味をご存じだろうか?
これは歩行者用路側帯で、自転車は通行出来ない路側帯という事になる。
軽車両である「自転車」は原則車道を左側通行で走らなければならないのだが、駐車中の車があったりやむを得ない場合は歩道もしくは路側帯を通行することは可能だが、この二本線の場合は不可となる。
最近の自転車が絡む交通事故多発を受けて、このような自転車に乗る場合の基本的な交通ルールを学ぶという事で先週の土曜日に「深川七福神スタンプラリー」が開催された。
地元の深川警察署と深川交通安全協会の主催で、特に小学生と高齢者を対象に行われ、この二本線路側帯はその時に出たルールのひとつだ。正直私自身も「忘れていた」というより「知らなかった」。

私も安協のメンバーであり、自転車乗りとしても初心に帰って参加しようと思い、当日10:30深川公園スタートという事で自宅から自走(片道約25)するつもりで早起きをした。
ところがマイバイクを見るとなんとリアタイヤが「スローパンク」状態。
仕方なくスペアのタイヤに入れ替えたが時間が無いので車に積んで家を出た。
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深川公園に着くと既に参加者の皆さんは集合していたので、早速4チームに分かれてスタート。
警察官の方にポイントごとに指導して頂きながら、文字通り7個所をのんびり安全に走って総走行10km程度のショートサイクリングは無事に終了した。
参加者の方も実際の道路で分かっているようで知らなかった法規を学びながらの走行は概ね好評であった。
実際に走ってみて、あらためて現行法規の改善点や劣悪な道路環境の整備等の必要性を痛感した。
しかし、このような地道な活動は非常に重要だと思う。
今回は深川署としても初めての試みではあったが、ぜひとも続けてもらいたい。
震災以降急増した自転車ツーキニストの中には全くルールを知らない人も多いと思うし、メールしながら歩道を暴走する若者や一時停止をせずに突っ込んでくるママチャリも後を絶たない。少しでもこれらルール無視による事故を減らし、車のドライバーも安心して走行できる道路環境整備を自治体・警察と連携しながら進めていくためにも草の根としての活動は不可欠なのだから。

「keep left」

Filed under: 雑感, 安全, 教育, 自転車 — shizume @ 20:22:57

2012/5/7 月曜日

no.112 お見舞い

この度の竜巻及び突風で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

Filed under: 雑感 — shizume @ 0:20:17

2012/5/1 火曜日

no.111 走る凶器

GWの最中に起きた長距離ツアーバスの悲惨な事故。
その前には祇園での暴走車による死傷事故があり、続いて亀岡で起きた軽自動車が集団登校の列に突っ込んだ事故。
あまりにも悲惨な事故が続く。
あらためて、公共の道路を使い、大きなトラックを運行する我々物流事業者にとって、車というものが「走る凶器」にいつでも代わり得るという事を再認識させられた。安全がすべてに優先することはもちろんだが、日々車に接し、車を使って事業を営む者としてもう一度一から安全に向けた対応を見直す必要がある。
 
「万全」はいつしか「漫然」につながる。
 
国交省も今回の事故で当然動き出すだろう。
後追いの規制強化はお決まりのパターンだが、そもそも「行き過ぎた規制緩和」は無かったのか。
 
マスコミの報道も異様に見えてくる。
「激安ツアー」をあおったのは誰だ。
事が起きてから「ドライバーの過労運転」「ずさんな運行管理」等々まくし立てる。
「元従業員の談話」や「近隣の評判」等をモザイク付で流し続けるのは常套手段。
加害者の家族への取材などはまるで芸能リポーターの如く。
記者の一方的で高飛車な詰問攻めなど見たくもない。
 
事故の原因究明はもちろん必要で、再発防止策の完全実施は当然。
 
だが、我々は日常的に「安全」に対して真剣に取り組んでいる。
 
それでも、事故は起きる。

だからこそ、今できる「安全」に対する取り組みを繰り返し繰り返し積み重ねていくしかないのだ。
 
決して「車」を「走る凶器」にしないために。

決して従業員の中から「加害者」も「被害者」も出さないために。

Filed under: 雑感, 安全, 教育, 企業経営 — shizume @ 23:57:31
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