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フコックス社長日記

2008/6/17 火曜日

no.14 感動

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全日本男子バレーの北京行き決定のニュースは既報のとおり。
実は去る5月の弊社幹部会に外部講師として「大古誠司」さんをお呼びしたのだ。
そう、あのミュンヘンオリンピック金メダルの全日本のエース。
私が高校時代最もバレーにつかっていたころの憧れのスターだ。
縁あってご講演いただけることになり、当日は私も興奮していた。
選手時代の苦労談からサントリーバレー部の立ち上げから監督時代。
そして自ら全日本の監督として16年前のバルセロナ五輪6位入賞など、
数々の経歴の中から、企業経営にも通づるとても良いお話をいただいた。

そして先日の植田ジャパンが北京への切符を手にした瞬間、植田監督が真っ先に向かったのは観客席にいた大古さんのところだった。

ともに190センチを超える大男が涙ながらに抱き合う姿は感動的だった。

ガンバレ ニッポン!

そして大古さん、ありがとうございました。

Filed under: 雑感 — shizume @ 9:08:07

2008/6/11 水曜日

no.13 東京スカイツリー

sk_tower_02.jpg
押上・業平橋地区再開発の目玉「新東京タワー」の名称が
「東京スカイツリー」に決まった。
これはこれでいい名前だと思う。
ただこの業平橋というところには私自身思い入れがある。
歴史を紐解くと、この地は昭和24年から当時の磐城セメント(現住友大阪セメント)が日本初の生コンクリート製造のため設立した東京コンクリート工業の業平橋工場(現東京エスオーシー業平橋工場)として昨年10月まで操業していた。
弊社も隣接する磐城セメント(現住友大阪セメント)業平橋サービスステーションの管理運営を昭和31年より受託し、昨年まで半世紀にわたり営業していた。
その歴史ある地が再開発となり、「東京スカイツリー」が聳え立つ。
昭和31年といえば、私自身が生まれた年である。
したがって当時のことは社史で知るくらいしかできないのだが、
重い歴史が詰まった地。
そこに営業拠点がなくなってしまうことは残念だし、寂しいものがある。
なんて、のんびりと感傷に浸っている場合ではない。
変化の激しい今の世の中、
後ろを向いていたら取り残される。
「変化対応業」として頭をきりかえ、
Just do it
Yes we can

新タワーが輝ける未来の象徴となることを祈りながら

Filed under: 雑感 — shizume @ 11:18:37

2008/6/9 月曜日

no.12 久々の良い知らせ

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秋葉原での残虐な無差別殺人等いやなニュースばかりの中で

久々の良いニュース。

男子バレーボール全日本(やはりバレーは日本代表ではなくこちらがしっくりする)

北京五輪出場決定のニュース。

初戦のイタリアに逆転負けを目の当たりにして

正直なところ、「また、だめか」と思った。

しかし、心のどこかに「今回の戦いぶりはちょっと違うぞ」という期待感もあった。

その後の大健闘は報道のとおり。

特に、五輪行きの決定戦たるアルゼンチンとの試合。

結局フルセットに持ち込まれたが、最後は荻野のスパイクで決着。

植田監督の大の字になって倒れこんだ姿に

思わず苦笑と同時にこみ上げるものがあった。

ミュンヘン世代で、中学から大学までバレーをやっていた私としては、本番でも是非がんばってほしいと切に願うしだいである。

いや、このチームは成長するチームだからいけるぞ!

がんばれニッポン!

Filed under: 雑感 — shizume @ 17:29:16

2008/6/5 木曜日

no.11 反省

わが社の公式サイトをリニューアルして一年以上たった。
私自身の発案で「俺のブログコーナー作ってよ」と言ったはずだが、
更新がこの間たった10回。
これじゃあ「無いほうがましっ!」なんて言われそう。
大いに反省。
ということで更新回数アップを目指し、再チャレンジ。
がんばります。

Filed under: 雑感 — shizume @ 15:57:42
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