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フコックス社長日記

2007/8/31 金曜日

no.6 運行管理者試験

去る、8/26平成19年度第一回の運行管理者試験が各地で実施された。
予告の通り恥ずかしながら、私も受験してきた。
当日の暑さは今年の猛暑を代表するような(気分的にはブルーだったので涼しく感じてもよさそうなものだが)厳しいものだった。
試験会場に着いたときは、全身汗まみれ。
一時間ほど早く着いたので、過去問でも見直そうかと目論んでいたが、会場には入れず、外でひたすら開門を待つ。
途中、試験監視官としてトラック協会の顔見知りの方たちに多数お会いした。
「あれ、社長受けるんですか?」
異口同音皆さんがおっしゃる。
まずい、これで落ちたら目も当てられないな、などと更なるプレッシャーを感じながら、受験会場内へ。

「トイレは大丈夫ですか?一度入室したら出られません」
と告げられ「...大丈夫です」と言っては見たものの、一瞬躊躇。とにかく、席に着いた。

おお、大学の教室なんて何十年ぶりか。

ということで一通りのオリエンテーションの後、試験開始。

結果は9/24に個人宅に郵送とな。

率直な受験の感想

範囲が非常に広いので、どんなものでも問題になるのは理解している。

受験資格である基礎講習の内容は充実している。

しかしである。

当日の試験問題は、あまりに「ひっかけ」的な問題が多く、しかも四択だが、「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」「定めのないものを選べ」と設問自体が間違えやすい設定となっている。

過去問を見ていてわかってはいたが、いざ本番となるとやはり緊張も加担し、冷静さを失う人も多いだろう。

本当に「運行管理者」の資質向上もねらっているなら問題の出し方も要検討なのではないだろうか。

マークシートは止むを得ないとしても、もつと内容の濃いものであるべきなのでは。

とにかく私の受験は終わった。

結果を待つのみ。

とにもかくにも基礎講習から始まって、受験までとても良い勉強になった事は事実であり、あらためてその必要性を認識した。

これも「運輸安全マネジメント」の一環。

Filed under: 安全, 教育, 企業経営 — shizume @ 11:42:53
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